レイチェルワインの成分について考えよう

レイチェルワインの成分って何?

レイチェルワインに入っている成分は、「マイカ」「酸化亜鉛」「酸化チタン」「シリカ」「酸化鉄」「ラウロイルリシン」「水酸化AI」です。ただ、これだけを見ていても何が何だかよくわかりませんよね。
ざっくり説明すると、マイカは肌に色をつけるための成分です。酸化鉄もそうですね。酸化亜鉛は紫外線を防止するものであり、チタンもほぼ同じ効果を持っています。シリカは基材成分となっていますし、ラウロイルシリンは天然の油からとれるもので、ウォータープルーフの効果を付け加えてくれます。尚、「水酸化AI」も天然由来の安定化成分です。

レイチェルワインの安全性を考える

さて、この「レイチェルワイン」ですが、成分を見ていくと、一つのことがわかります。それは、「100パーセントミネラル成分」であることがウリである「オンリーミネラル」とほとんど同じ成分で構成されている、ということ。わずかな違いはありますが、共通の部分が非常に多いです。これは「ミネラルファンデーション」の特徴である、と言い換えてもいいのかもしれませんが、この点からも「安全性」という意味でも合格点だと言えるでしょう。これは非常にありがたいですね。ただ、レイチェルワインの場合、サイトの方で成分表示が見つけられない、というのが大きなマイナス点だと思いました。
レイチェルワインに限らずですが、もしもあなたがひとより肌が弱い、ということであり、肌によい化粧品を探したいというのであれば、少々面倒ではありますが、成分表記がされているものを選び、それについて調べるのがいいと思います。